2012/03/24

Rockってのはこんな感じだったと思ったThe Birthday

学生時代にはまっていたmichelle gun erephant。
大学を卒業後、あまりRockを聴かなくなった。
心境の変化なのかどうなのか、Rockは卒業だと勝手に思い込んでいたのかもしれない。

つい先日、youtubeを見ていたら、The Birthdayというバンドに出会った。
The Birtdayは、学生時代に好きだった、michelle gun erephantのボーカルのチバユウスケとドラムだったクハラカズユキが在籍しているバンドだ。
曲を聴いてみて、すぐに学生時代に熱狂していたころを思い出した。

それからというもの、年甲斐もなくthe birthdayに嵌ってしまった。



独特のシャガレた声。
独特な歌詞。

うまく言葉では表現できないが、異質の様な感じのするシャガレた声に嵌ってしまう。
チバユウスケも大分歳は取ったが、あの独特な世界観は歳を取ってさらにエッジが掛かっている気がする。

youtubeを一度見てしまうと、michelle時代の曲まで見てしまう。
ノリに乗りたいときは、やっぱりこれだろう。
Jenny。


The birthdayも一度はliveに参戦してみたい。

2012/03/20

Siriを日本語版に対応させてみた

巷でSiriに関するまとめサイトが数多く登場している。
私もやっとiOS5.1にアップグレードをして試してみた。
まとめサイトを見ていると、日本人がとても卑猥に感じることも多かった(笑
日本語版Siriを使ってみて思ったことは、

1.もっとスムーズかと思った。
2.技術の進歩に驚いた。
3.普段ほとんど使用しない。

個人的にどのようなシチュエーションで使ったらいいのだろうという疑問を抱いた。
しかしながら、これからも進化していくだろうSiri。今後どのように進化していくか楽しみだ。


110mhで記録を伸ばすための3つの方法

どうやったら足が速くなるのだろうか?
大学時代まで陸上競技をやってきた私の課題だ。
今の私はスポーツはたしなむ程度だが、大学時代のことを振り返り、どのようなトレーニング、習慣だったのかを振り返りがてら纏めてみることにする。

1.自分の癖を見抜く
私は110MHを専門種目としていたのだが、110MHは個人の癖が出やすい種目でもある。障害物の無い100mの選手がそのまま110mhをやったら、記録が早いわけではない。私は、100m11秒前半ぐらいだったが、それでも13秒台で走ることが出来た。

私は、100m走はコンプレックスになるくらい遅かった(陸上競技をやっている中での話)。私の周りには、10秒台で走る選手がバンバンいた。しかし、ハードルを置くと、100mを10秒台で走る選手よりも速く走ることが出来た。

私は細かい技術を、ほかの選手よりも長い時間をかけて練習をした。ハードルを越えている間の腕の振りや、着地した時の次の動作等。110mhは110mの中にハードルが10台設置している。
1台超える時間を0.01秒早くなれば、0.1秒記録が短縮する。ハードルを飛び越えている間の時間を極力短くできれば、その分タイムは短縮する。細かい動きを突き詰めた結果、100mでは到底敵わない相手にも勝つことが出来た。

2.一流選手の動きと何度も比較する
当時は、今よりもデジタルが普及していたわけではないが、大学にはビデオカメラが数台あったので、毎日の練習や試合等で、自分よりも早い選手と走ることがあった場合には、必ずと言っていいほど、風景をビデオにおさめていた。そして、そのビデオをストップウォッチ片手にメモを取りながら1歩1歩のタイムの違いについてや、動作の違いを研究した。

特に意識をしたのは、着地から1歩目のタイム。一流選手ともなると、踏切と着地間は当然速い。そして、着地-1歩目間がやたらと速い。通常の選手と一流選手の違いは、着地後の1歩目で差が開く傾向がある。大学時代にその数値を比較したが、細かい数値は失念してしまったため、書くことが出来ないが、着地後-1歩目のタイムを短縮させる練習を積んだ結果、劇的に記録が伸びたことがあった。スムーズに着地から1歩目に移行するために、技術練習を徹底的に練習した記憶がある。

3.技術練習を徹底的に行う
私は技術練習に特に時間を割いていた。基本動作を完璧にこなしてこと思っていたからだ。基本動作が自分のイメージとビデオで撮影したものと相違があると、速い動きをしたときに動作がバラバラになってしまう。それを回避するために、徹底的に同じ動きを繰り返し練習をした。
基本動作をすぐにやったからといって、すぐに試合でその動きが出せるわけではない。
だから、地道に何度も同じ動きを繰り返し練習をすることで、試合でも基本動作と同じような動作ができるようになるのだ。

約10年前を振り返ってみると、学生なりに一生懸命地道にやっていたんだなと思う。そして、大学時代に培ったものが確実に生きているんだなとも思う。社会人でも小さなことの積み重ねや、基本的なことの繰り返しで日々成長していく。2段3段飛ばしはないのだ。
日々の積み重ねや、自分に不足しているスキルが何なのかに気づけるかどうかがポイントだ。
まだまだ終わりの見えない社会人生活。一つ一つ踏みしめながら進んでいこう。

海外旅行のスリルを再度味わいたいと思う日

初の海外旅行から早10か月が経とうとしている。
行ったのはベトナム・カンボジア。
当時初の海外旅行だったということもあり、楽しみな反面、不安もあった。
右を向いても外国人。
左を向いても外国人。
海外なので、当たり前の話だが、それくらい違和感があったのだ。
地球の歩き方を片手に一人で10日間の旅行。

片言の英語が痛々しいが、何とか10日間一人で楽しめた。
道を歩けば、現地の人から話しかけられ、店に行けばやたら高い金額をふっかけられ。
精神的にタフになった10日間だった。

ベトナムで組んだ、メコンデルタツアーで出会った日本人の話。
彼は当時25歳だったのだが、数年勤めた会社を辞めて海外旅行に1人でやってきたとのこと。
彼は日本を出発し、最初にタイに行った。
街を一通り徘徊し、ホテルに到着。
本場のタイ料理を満喫し、軽く飲みに行こうとバーまで。

世界中のバックパッカーが集まるストリートでお酒を飲んでいたら、自称オーストラリア人という数人から声を掛けられ一緒に飲むことになったのだそう。

一緒に飲み数時間が経過した後、自称オーストラリア人から、オーストラリアの食べ物を一緒に食べ等ということになった。
彼らが注文し、出てきた料理はそれはそれは美味で、日本では食べたことがないものだったそうだ。
自称オーストラリア人から、

「この食べ物は、こうやって食べるんだよ!」

と親切に食べさせてくれたのだそう。

それから意識を失い、気が付いたら朝方だったそうだ。

彼は睡眠薬強盗に出会ってしまったそうだ。

幸い命に別状はなかったのだが、パスポートと現金10万円が無くなっていたそうだ。

・・・・と、こんなことも海外では待ち受けている。
こんな目には味わいたくはないが、平和ボケした日本では味わえない魅力が海外にはある。
そんなスリルを久々に味わってみたい。


私も変なおじさんに家まで連れて行かれたが、次の海外旅行では知らない人についていくのはよしておこう。



Pintarest始めました。

Pintarestを始めてみた。
Pintarestとは、好きな画像を貼ったり、お気に入りに入れたりすることのできる画像まとめサイトだ。
まだ、仕組みをすべて理解できてはいないが、使用感はいたってシンプルだ。

お気に入りに入れたい画像を見つけたら、すぐにメモ的なものを入力して共有ができる。

私は、世界中の人が見ているのだからと思い、日本文化的な画像をたくさん共有したいと思っている。
武士や城、そして日本刀など。
まだ始めたばかりでアクセス数もフォロアー数も増えてはいないが、これからどれ位伸びていくのか楽しみだ。
また、Pintarest経由のサイトのアクセス数の増加も気になるところ。
まだベータ版のようだが、今後どのように進化していくのも注目したいところだ。

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