2012/02/27

wordpressからbloggerへ移行


長らく使用してきたWordPressからgoogleが提供するブログサービス「Blogger」に移行した。
WordPressからBloggerに移行した理由は特になく、本当になんとなく・・だ。

まだ移行してから、数日なのだが、若干深みにはまることが多い。

・テンプレ探し
・操作感(WordPressに慣れていたので当然)
・カスタマイズファイル

ただ、さすがGoogleのサービスということもあり、GoogleAnalyticeとの連携や、Adosenceとの連携具合が非常に便利。

あと、WordPressからの移行が非常にスムーズにできた。
WordPressでエントリーをエクスポートし、以下のツールで読み込ませると、Bloggerの形式に変更してくれる。
[Wordpress2Blogger conversion utility]
なので非常にスムーズに移行が出来た。
しかし、課題や疑問も出てきた。
私は、デザインやテクニカルな技術は初心者に毛が生えた程度なので、自分だけでは困難なことも多い。


◆課題
1.独自ドメインがうまく適用されない。
2.ワードプレスで運用していた時のURLのリダイレクト処理

1.独自ドメインがうまく適用されない。
独自ドメインがうまく適用されないというのは、私のブログURLはnosence.netなのだが、そのまま入力すると、http://www.nosence.netにリダイレクトされてしまうのだ。
wwwが入るか入らないかの小さなことなのだが、なぜか気になってしまっているという自分がいる。
本当に細かい話ではあるが・・・。
様々な検索でそれを解決するようなサイトを見つけ、実践してみたのだが、うまくいかず・・
なので、結局そのまま運用することにしました。
ちなみに参考させていただいたサイトです → 俺のメモ帳

2.ワードプレスで運用していた時のURLのリダイレクト処理
これも、テクニカルスキルの乏しい私にとって、難しい内容だ。
これまで、ワードプレスでブログをいくつか書いていたのだが、Bloggerに移行するにあたり、ワードプレスで運用していたURLにアクセスすると当然、ページが存在しませんという内容が表示される。

調べたらサーバー側でリダイレクト処理を・・・ということが書いてあったのだが、深みにはまりそうだったので、今は作業を保留しています。
※まあそのうちインデックス削除されるのかな・・

◆疑問
メタキーワード・メタディスクリプションの設定項目がない。
これは驚きでした。検索エンジン対策である程度重要と言われていた、メタキーワードの入力項目がBloggerには存在しないのだ。しかも、googleのブログサービスで、メタキーワード入力項目がないなんて。ということは、検索エンジンにとってメタキーワードは関係ないの?とも思ってしまった。
同じようにディスクリプションの入力項目も存在しないのだ。検索窓に、私のブログnosence.netと入力したら、このような表示になった。
ディスクリプションがないと、当然こんな感じになりますよね。これはSEO的にどうなんでしょうか?
非常に疑問が残ります。これは少し様子を見る必要がありますね。

ということで、まだワードプレスからBloggerに移行して数日なので、どのように使っていけるのかを検証していきたいと思います。
また、Googleが提供するブログサービスのアクセスの伸び(どれだけ検索エンジンに対して有効かも含め)があるのかを検証していきたいと思います。

2012/02/26

AMAZONブログパーツ


AMZONブログパーツで面白いものを見つけた。

レコメンドしたい商品が動くのだ。
別に動きがなくてもいいよ、と思われる方もいるかもしれないが、静的なサイトの中で、動きがあると、やはり目がそこに行くようになります。
レコメンドしたい部分だけ動きをつけると、クリック率が向上するのではないだろうか。
こちらのブログパーツは、Amapropさんのサイトでコードを取得することが出来ます。
設定は比較的シンプルです。
Amapropさんのサイトに、ヘルプもかなりわかりやすく設置されていますので、迷うことはないと思います。
ランキングも表示が可能で、任意の部分を動きをつけることも可能です。
ぜひお試しください。








いろいろ試せそうですね。

文章力向上に必要な要素

文章がもっとうまく書けたらな~。

最近の私の課題である。

ブログを書くにしても、企画書を書くにしても、最後にはやっぱり文章力が求められる。自分の意とする表現がうまく伝えられない。頭の中では固まっているのに・・・と思っていたが、結局のところ頭の中で整理ができていないから、文章もまとまらないのだ。 

ネットやら本屋に行き、文章力に関するコーナーを見たら、結構文章力をつけるというような書籍があることに驚いた。

やはり、同じような悩みを持っている人が多数存在するのだ。本屋でいくつか手にとり、見てみたら、面白いことが書いてある本にであった。

「起承転結にあてはめなさいは、誤解です」

小学、中学、高校で習った起承転結。これは意外と高度なテクニックなのだそうだ。

確かに自分も起承転結を意識しながら文章を書くようにしているが、なかなかその通りに書けるものではない。
いままで、起承転結を意識していたからひょっとしたら文章が書けなかったのか?ともさえ思った。

まあ、それは冗談なのだが、これまでにその型に捉えられていた自分がいたことは確かなことだ。

もう一つ、二重表現に関する記事も読んでて参考になった。

「頭痛が痛い」

これは当たり前のようだが、このような表現を結構使っている自分がいた。

・最終結論
・補足説明を追加する
・あらかじめ予約する
・まだ未完成です。

思い当たる節のある方もいらっしゃるのではないでしょうか?企画書の出来を聞かれて、まだ未完成です。と、何度か言った記憶がある。よく考えてみると、未完成という言葉自体、「まだ」という意味ですね。
明らかに二重表現です。 

本を1度読んだだけでは、当然、すぐに文章がうまくなるわけではありませんが、意識しながら書くようになれば、必ずうまい文章が書けるのではないかと思った次第です。今日のブログの文章はどうでしょう?
あとで、振り返りをしてみましょう。

ちなみに、今回購入した書籍です。
ライティング関係の書籍を購入したのは今回が初めてです。
社会人になってから、自分のスキルに行き詰ったら購入するのはパターン化しているような気がします。

2012/01/16

GoogleとCIAが共同出資?

ビッグデータという言葉が様々なところで、用いられるようになった。
ビッグデータの可能性については、個人的に注目している分野でもありますが、ビッグデータが今後どのように活用されていくのだろうか?


〇ビッグデータは未来予測に繋がる?

社内に蓄積された大量なデータ。そのデータをマイニングし未来予測をしていこう。という動きがある。
例えば、カスタマーセンターなどで、日々寄せられるクレームの情報。
クレーム情報を分析していくと、おそらくある傾向が見えてくるそうだ。


クレーム情報はいったいどのようなものなのだろうか?
推測の世界だが、


・いつ?
・誰が?
・どの商品に?
・どのようなことが起こった?
・その人の影響度は?
・どのような対応をした?


というのが、一般的なのではないだろうか?

私は、クレーム情報を扱ったことがないので、どのような傾向が見えてくるかはわからないのだが、様々な可能性が存在しているとは思う。

〇クレーム情報と天気予報のデータをクロスで分析?

これはあくまでも個人的な考えではありますが、クレーム情報と天気予報のデータをクロスで分析すると、未来予測に近い結果を得ることが出来るのではないだろうか?
人によってではあるが、、天気に気分が左右される人が存在する。
気温、気圧。微妙な何かを敏感にとらえる人も少なくはない。


普段はクレームをしない人が、天気によって気分が著しく低下し、攻撃的になってしまう。
そしてクレームを入れてしまう。
クレームが入る商品は、それはそれで問題ではありますが、クレームの傾向を予知しておけば、それに対応できるような人員配置等が効率よく行えるのではないだろうか?


〇GoogleとCIAが共同出資した「Recorded Future」

あのGoogleとCIAがなぜ共同出資?
双方ともに、言わずと知れた企業。


Googleは、検索エンジンの世界最大手。
CIAはアメリカの対外諜報活動を行う機関。


その2社がなぜ「Recorded Future」に出資をしたのだろうか?
そもそも「Recorded Future」とはどのような企業なのだろうか?


「Recorded Future」はリアルタイムにWebを監視する技術を保有する企業だ。
世の中に存在する、多数のWebサイトやブログ、Twitterのアカウント情報をリアルタイムに監視し、その情報から浮かび上がる特定のパターンや、イベント・人間関係から、未来を予測するツールを保有している。


〇なぜCIAが?  

Googleは検索エンジンを事業の一つとして提供しているので、Recorded Futureに出資するのはなんとなく理解ができる。
しかし、なぜCIAが?と疑問が残る。
これも推測だが、ソーシャルメディアが力を帯びてきた昨今、個人のアカウントを集約し監視をすることでその国で起こりうることを予測しようとしているのではないだろうか?


Recorded Futureのサービス画面を見てみると、入力項目がいたってシンプルだ。



・What
・Who/Wgere
・When


 シンプルな入力項目だが、この入力項目の中に、

・犯罪を起こす
・Aさんが
・来月


と入力したときに、予測するパーセンテージが表示され、数値が高かったらその人物を1か月間監視を行う。
CIAにとってみれば、非常に効率がいい話だ。
そう考えると、CIAがRecorded Futureに出資する意味合いも深まってくる。


〇未来予測は可能なのか?

未来予測は実際のところ、可能なんだろうか?
ある程度近しい予測はできるとは個人的に思うが、人間の未来予測はできないのではないかと思う。
当然人間は機械ではないので、突発的な行動がある。
しかし、突発的な行動を起こす傾向がある程度把握することが出来たら・・・・。
ゾッとしてしまう。


ともあれ、このような企業があるくらい、ビッグデータも注目されてきている。
今後、ビッグデータを活用したサービスが多数あらわれてくるはずだ。
そのサービスに注目していきたい。

2012/01/03

謹賀新年2012

2012年を迎えました。
あけましておめでとうございます。
私は毎年恒例で実家に帰郷してきました。今年は雪こそはあったものの、あまり寒くもなく例年に比べると比較的過ごしやすい気候でした。
とはいうものの、雪国なので寒いことは寒いのですが・・・。


実家には12歳になる猫がいます。シャム猫の血が入っている雑種。
最近めっきり歳をとったのか、昔よりも人懐っこい感じがします。




狭いところがあると入りたくなるのが、猫の習性なのでしょうか?入ったもののすぐに出てしまいますが・・・



布団の中で丸くなってます。
私が実家を離れてから、代わりに実家に住みだした猫。招き猫になってくれてるんでしょうか?ギモンは残りますが、近年の実家事情は猫のほうがしっかしと把握しているので・・・。猫にとってみれば私はたまに来る厄介者。。のような感じです。

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