興味深い記事「企業のソーシャルメディアガイドライン化、わずか16.8%」。
ソーシャルメディアが企業ブランドの低下につながる事件が増加している。
それなのに、ソーシャルメディアガイドライン化が進まない理由というのはいったいなぜなのだろうか?
MMD研究所が調べた結果、ソーシャルメディアガイドラインを設けている企業は16.8%で、7割以上が設けていないという回答だったようだ。
必要だと思うと回答した企業は50%と、ガイドライン作成を必要としながらも作成ができていないのは、企業の体制面からくるものなのだろうか。
専門の部署を設けていないから・・。
という話はよく耳にするが、企業にとっては早急に取り組まなければいけないことなのではないかと思う。
しかし、ガイドラインを作成したからといって、不祥事はなくならないことも事実だ。
結局のところ、ガイドラインの作成よりも、「社員」の教育が重要なのではないかと思う。
「教育」したからといって、100%なくなることではない。
では、ソーシャルメディアリテラシーはどうやって身に着けていけばいいのだろうか?
ソーシャルメディアが普及した今、企業の課題ではないだろうか。
