2012/03/07

マーフィーに学ぶ攻めに転じる3つのポイント


最近読書熱が復活してきた。
How To本やら、東野圭吾シリーズやら、過去には1ヶ月に5冊くらい読んでいたけど、最近はめっきり読まなくなった。
仕事で今以上のスキルを要求されるようになってきた。
そうしたとき、読書は最適。

自分以上の経験を積んでいるひとや、異なる業種のひとの書籍は非常に参考になる。

1年位前に知り合いの社長さんに「読んでみたら?」と薦められていた本をしっかり読んでみた。

「マーフィーの法則」

1年前はピンと来なかったけど、今読んでみたらなるほどなと思った。

1.思い込みでプラスの磁場を引き寄せる

この1文をだけを見ると、なんだか変な宗教の様な気がするが、成功したイメージを常に頭の中に持つことによって、現実でも同じようになるということだ。
確かに、昔スポーツをやっていて、この試合は絶対に勝つぞ!と常に思っていた。
そうすると不思議なことに、結果もついてくることが多々あった。
思い込み以外にもきちんと頑張っていた結果ではあるが、成功イメージを持つことは重要。

2.ネガティブ発言はしない。

変に大人になると、逃げの思想が先に出る場合が多い。

今回は難しいだろうな・・・
あの時こうしていたらな・・・

ネガティブな人が回りにいると自分まで暗くなってしまうことがある。
逆に考えてみたら、自分がネガティブな発言をすることで、回りもネガティブにしてしまっているということだ。
これはよくない。

3.劇的な変化は小さな変化から。

何かするに当たって、理想を持つことは非常に重要だけど、劇的にすぐに変化するわけではない。
何事も小さな変化、積み立てから理想に近づいていく。
私は何か行動するとき、すぐに「劇的に・・・」と思ってしまう。
しかし、そんな劇的に変化することは早々ない。
小さなことが出来なければ、当然劇的な変化が起こるはずはない

このように整理して書くと、そんなの出来て当然じゃない?と思うようなことだが、意外とこの3つが出来ない場合のほうが多い。
成功している人は、おそらく知らず知らずのうちにこの3つを実践できているのではないだろうか。
当然このマーフィーの法則は、3つだけではないのだが、自分がピンと来た内容がこの3つなのだ。

当初私は、マーフィーの法則を薦められて本屋で立ち読みをした際、若干胡散臭い感じがして敬遠していたのだが、今読んでみるとまさに自分に足りない要素ではないか?と思うようになった。
潜在的にこのようなものを望んでいたのではないか(笑
かなり大げさだが、ある程度頭が固まった今の自分に必要なのではないか?と思い込むようにする。
若いころは出来ていて、今出来ないということは確実に劣化だ
これを回避するために、このような書籍を読んでみることも劇的な変化につなげる道しるべでもあるのではないだろうか。

しかし、タイトルがどうも胡散臭い(笑

・あなたは何をやってもうまくいく
・欲張りな人ほど成功する
・プラスの磁場をつくろう

このようなキャッチーも若干普通の人が見たら引きますよね。
私は引いた一人でした.

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